‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAM

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🇦🇺オーストラリアワイン アナリストのソムリエ バーリーです。

今日のテーマは、      
2022 ‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAMにソムリエが思うこと ‘です。

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🍇ソムリエ バーリー プロフィール詳細

今回はソムリエとしての「想い」を少し語らせていただきます。

先日、Sommeliers Australia(オーストラリア ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会)から、
2022 ‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAM(2022å¹´ å›½éš›ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会  ãƒ‡ã‚£ãƒ—ロマ認定試験)の案内が届きました。

国際ソムリエ協会(ASI)は、 2022å¹´3月14日月曜日に
オーストラリア ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会と共同で、オーストラリアのソムリエが国際的な認定を取得するため、2022 ‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAM(2022å¹´ å›½éš›ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会 ãƒ‡ã‚£ãƒ—ロマ認定試験)を開催することになりました。

この試験の目的は、
 ãƒ»ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨ã®ãƒ—ロフェッショナルとしての更なる能力の開発
 ãƒ»ã‚ªãƒ¼ã‚¹ãƒˆãƒ©ãƒªã‚¢ã¯ã‚‚とより世界中のソムリエの資質向上
 ãƒ»ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨ã®å›½éš›åŸºæº–を確立する

試験はオーストラリアのソムリエに実施され、ソムリエとして働く「プロ」のメンバーに、国際的に認められたソムリエの基準を達成する機会を与えるとのことです。

受験希望者は、
レストラン
ワインバー
ワインショップ
ワインの流通現場
など、少なくとも4年のソムリエ経験を持つ、
または、ソムリエとして働いている必要があります。 

試験のレベルは、
マスターソムリエの上級レベルとマスターソムリエレベルの間に位置します。

受験地は、シドニーとメルボルンのどちらかの希望地
試験に関する詳細は、後日発表とのことでした。

併せて、2022 ‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAM(2022å¹´ å›½éš›ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会 ãƒ‡ã‚£ãƒ—ロマ認定試験)の取得の前提として、新たに2種類の国際ソムリエ協会 èªå®šè©¦é¨“を実施するとのことです。

初の国際ソムリエ協会 èªå®šè©¦é¨“は、
2021年12月初旬に世界的に開催されます。
この試験は100問の筆記試験で、ソムリエが海外または国内のゲストに対し快適にサーブするために必要な幅広い知識を問うもので、WSET L2 / CMS Introductoryと同等の問題とのことです。

こちらも、後日詳細が発表されるとのことです。

2022 ‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAM(2022å¹´ å›½éš›ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会 ãƒ‡ã‚£ãƒ—ロマ認定試験)の受験には、オーストラリアに行かなければなりません。

国際ソムリエ協会 èªå®šè©¦é¨“の受験は、日本でも実施されるか否かはいまのところ未定です。

関西国際空港発のオーストラリア行きのフライトがまだ確定していないのでどうするかは決めかねています。

この国際ソムリエ協会 ãƒ‡ã‚£ãƒ—ロマ認定試験 & å›½éš›ã‚½ãƒ ãƒªã‚¨å”会 èªå®šè©¦é¨“に関して思うことがあります。

それは、この試験制度が定着すれば「過去問題集」を出してほしいということです。

また、言語は英語・フランス語・スペイン語のみならず日本語でも出してほしいと思います。

そうすれば日本人をはじめ世界中のソムリエやソムリエを目指す方々がASI(国際ソムリエ協会)レベルのスタンダードなソムリエの知識とスキルを自分たちが就職したい国や暮らしたいと思う国の言語でマスターできると思うからです。

ソムリエの資格は日本で2つの団体が認定しています。
世界でもいくつかの団体が認定しています。

これには一長一短があります。
これを短所の部分にフォーカスすれば、ソムリエ資格を取得しようとする時に迷ったり、資格取得後に不利益を被ることにもなります。

事実、私はソムリエ資格を取得する際にどの団体で学ぶか悩み、取得後も自分自身のすべてのニーズを満たすことができずに苦労しました。

当時の私のニーズは、

・資格取得費用・資格の維持更新料をなるべく安く抑えたい

・教材も英語・フランス語・日本語で学びたい

・ソムリエとして世界レベルの知識を身につけたい

・通信教育で学びたい

・ゆくゆくは、全日本最優秀ソムリエコンクール
アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール
世界最優秀ソムリエコンクール
世界唎酒師コンクールへの出場を目指したいので
知識とスキルを身に付けたい

しかし、それらすべてのニースを満たす団体は、私のリサーチにおいて日本や世界にありませんでした。

まさにBush(Aussie English=茂みの中)状態でした。

その時に思ったのは、世界最優秀ソムリエコンクールを主催する国際ソムリエ協会(ASI)が全世界のソムリエ協会を統合した資格試験を実施して世界中どこへ行ってもソムリエとして認定される資格試験制度を設立してほしい。

そのためのマニュアル・マテリアルをはじめとして教育メソッドを開発してほしいと思いました。

今回の国際ソムリエ協会 ãƒ‡ã‚£ãƒ—ロマ認定試験&ソムリエ協会 èªå®šè©¦é¨“がそれにつながるものであることを期待するとともにオーストラリアのみならず、日本をはじめとした全世界で実施されることを願っています。

日本で開催される場合でも、受験資格が特定の団体認定ソムリエでなければダメという縛りなく、すべてのソムリエが受験できるようになることを願ってやみません。

大人の事情で、それが不可能でも「過去問題集」を出して、それをソムリエが必要に応じて学習できる環境が整えば、世界レベルの知識とスキル構築の一端に触れられると思います。

これがあれば、Cobber(Aussie English=良き友)となるでしょう。

そうなることで、団体の垣根を越えたすべてのソムリエのためになり、その結果としてお客様のためになると考えるからです。

今日のテーマは、
2022 ‘INTERNATIONAL ASI SOMMELIER DIPLOMA’ CERTIFICATION EXAMにソムリエが思うことでした。

あなたの貴重なお時間を割いて、
お読みいただき誠にありがとうございます。

Ta ! ï¼ˆï¼Thank you !)
Hooroo mate !(=See you !)

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